プライベートをおろそかにせず効率的、濃密的に働ける仕組みづくりを目指しています。
長野県はさまざまな「移住したい県」のランキングで常に上位に入ります。本社のある東御市は、住みやすさランキング県内上位、国内市区ランキングでも2桁と、移住定住される方が多い土地柄です。
それは、唐沢農機サービスでも言えることです。地元出身、Iターン、Uターン、…小さな会社ですが社員のライフスタイルは多様です。社員全員が満足して働ける、"仕事を通じて良い人生であった"と思えることを目標としています。

benefit

福利厚生

  • 年間休日120日以上

    「休みを増やしてくれたら売り上げをあげてみせます」という現場の声を採用し、休日を大幅に増やしました。もちろん、約束通り成果も出ています。業務に励む事も大切ですが、余暇を楽しむ趣味の時間や家族との時間も大事にしていただきたいと考えています。

  • 残業は推奨していません

    当たり前のことですが、残業に頼らず、効率よく結果を残すことを目指しています。残業手当自体はありますが、当社では残業すると、決められた時間の中で発揮して欲しかったパフォーマンスを出せなかった、と見なされます。つまり、利益創出に対する最大限の工夫が求められ、それが評価にもつながります。

  • 有給休暇は遠慮なく使ってください

    行使しづらい社風でも、病気用にとっておかないといけない雰囲気もありません。みなさんの権利なので、キッチリ仕事をこなした上で有意義に堂々と使ってください。また、有給休暇が1時間単位で取得可能ですので、効率よく仕事に従事できます。

  • (合格したら)資格試験の費用を援助します

    農業機械整備技能士や農業事業に関するJGAP指導員資格、ホームページ制作・運用の基礎知識向上としてウェブ解析士の資格などの業務スキル向上につながる資格取得を推奨しております。合格した場合は受験費用を会社で負担します。(※費用に上限があります)

workplace

職場環境

本社

2019年7月、業務拡大に伴い本店を移転。上信越道東部湯の丸ICより5分の大通りに面した来場アクセスが良い場所に移転しました。
新社屋は農機事業部の展示場も兼ねていて、各種メーカーの新製品の展示だけではなく、スペースがなく格納されていた中古農機を常時約100台以上を展示。特に中古農機の状態は一品一様なので、お客様に直接見て触れていただく場を提供し、「出会う、触れる、体感する」といった、農機具の新たな体験型ショールームとして店舗運営をしています。
農業は3K(きつい・汚い・かっこわるい)ではなく、新3K(稼げる・快適・カッコいい)であるべき、カッコいい産業であるべきと、農業業界を変えようと考える唐沢農機サービスの挑戦の一環です。
事務所スペースも広くなり、今後も規模拡大を目指す当社で一緒に働く仲間が快適に業務に取り組める環境になっています。

  • 自由に使えるミーティングスペース

    ひとりで仕事に集中したいときや、ちょっとした打ち合わせの場として活用しています。また、農機事業部とインターネット事業部など、業務で接点が少ない社員同士のコミュニケーションの機会を増やし、かしこまらない非公式のコミュニケーションの機会をふやせる場所となっています。

  • "カフェスペース"とまでは言えませんが…

    人と人がつながる場所にはシナジーが生まれ、新たなアイデアが生まれたり、生産性が高まります。カフェと呼べるほどの立派な設備ではありませんが、コーヒーは自由にいただけます。コーヒーを淹れて、ミーティングスペースで簡単な打合せ…社員同士の距離を縮める、都心のオフィスのような"社内カフェ機能"もあります。

  • スーツ着用の義務や、制服はございません

    スーツでの出勤慣例やジャケット着用、女性社員の制服着用の義務はありません。スーツは個人の裁量で必要に応じて着用しています。相手が不快に感じない、清潔感のある身だしなみであることを重視しています。(※整備業務、農業業務では服が汚れることが多いので、作業着を貸与しています。)

  • 車の悩み、相談可能です。

    農機事業部には、自動車整備士免許を所持している社員もいます。長野県出身者であれば車社会で育っているので悩みに思わない事も、都市部より移住定住した社員にはわからない事がたくさん。通勤に必須となる愛車について気軽に相談できます。

整備センター

比較的新しく、工場としての設立年数は5年以下です。2018年6月までは本社社屋として、会社すべての機能が集中していましたが、本社移転に伴い、農機事業部の整備センターと農業事業部の選果場として再スタートしました。日々のトラブル修理対応だけではなく、年に1度農家の皆様が自主的に行う「格納整備」や「定期点検整備」の提案なども実施。毎日の農作業に必要となる大切な農機具との出会いから日々の管理などアフターメンテナンスも踏まえたトータルソリューションをお客様へ提供しています。

  • パソコン、スマートフォンは1人1台貸与

    デスクワークが中心の仕事をする人にとっては当たり前の事かもしれませんが、整備業界ではまだまだ珍しい事。農業業界でのIT導入を重要視している弊社では、社員の円滑な業務進行の為に一人ずつツールを用意します。日々、工具を用いる整備業務だけではなく、修理のお問合せ対応はもちろんメール対応。更にはSNS配信まで幅広い業務に携わります。

  • 裁量権限の大きい職場です

    お客様からお預かりをした農機具を整備しますが、整備のスケジュールはGoogleカレンダーと業務日報で社員全員に共有。仕事の細かい内容と決定、進捗管理はもちろん、1日のスケジュール計画も自分自身で。裁量権限が大きい分、報・連・相は密に行っています。

  • 新しい工場

    建物の設立が2013年なので、建物はまだまだ新しいです。"整備工場"というと劣悪なイメージを抱かれがちですが、白色を基調にした、天井の高いシンプルな建屋です。また、社員全員が整備工場の5S(整理・整頓・清潔・躾・掃除)を日々徹底していますので、雑然とした環境ではありません。

  • チームワークは大切

    「習うよりも慣れろ(慣れてください!)」という思いはありますが、整備=徒弟という風習は一切ありません。農機事業部は20代後半から30代前半のとても若いメンバー構成です。若手が多いですが、利益意識を持って仕事に取り組み、修理技術以外の様々な改善にも積極的です。困ったことがあれば互いに協力して解決しています。

松本ブランチ 1.0

ホームページ制作部門であるビーズクリエイトの事業拡大として、2018年4月より松本に新事業所を設けました。長野県の中心都市である松本方面のお客様への対応も、この事業所の存在によりアクセスが大変よくなりました。また、通信機器、事務機器も本社同様の設備にしてありますので、「とても居心地が良く、集中できる環境」として、社員には好評です。駐在社員の利用だけではなく、本社勤務の社員も業務に応じて利用する事もあります。

  • デスク・ミーティング環境

    現状、2名分のデスクと、4人掛けのデスクスペースを完備しています。また、複合機も設置してありますので、本社と遜色なく作業に集中できる環境です。通常本社とのミーティングはビデオ会議ツールを利用しますが、内容に応じてデバイスを介さずに直接対話ができる環境を用意してあります。

  • 立地

    長野県は基本的に車社会です。松本ブランチ1.0は松本市の郊外にありますので、松本市、安曇野市在住の方にはとても通勤が便利な場所です。また、駐車スペースは常時3台完備しています。いつもは本社勤務の社員が松本方面のお客様への往訪時に利用しており、効率よく業務を遂行する事ができています。

  • 土地柄

    車社会である長野県では、基本お客様への往訪は車で移動します。ですが、Webの世界であるホームページ制作では、お客様が県内のみとは限りません。松本ブランチ1.0は長野自動車道ICまで10分、松本空港まで20分、松本駅まで20分と、すべての交通手段に対応できる場所です。

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