転職しようと思った理由はなんですか?

前職は会計事務所で、おもにクライアントの会計監査業務をしていました。
その中で、会計指導も行なっていたのですが、次第に、会計の仕組みづくりに興味を持つようになりました。
ひとつの会社で会計の仕組みを作って、運用改善をしていきたいと思ったのが転職の理由です。
あと、上司部下に関係なく、会社を良くしていくための提案やディスカッションが気軽にできる社風の会社に憧れていました。

唐沢農機へ入社を決めた理由はなんですか?

唐沢農機で働くことを想像したときがいちばんワクワクしたからです!!!
面接で社長に会って、『この人のやることを見てみたい!』と率直に思いました。
また、当時私の面接を担当した神林が、社長と同じぐらいの熱量で上場について語っていて、この会社の【みんな】が同じ1つの目標を目指している、ということにとても魅力を感じました。
私が入社した当時は整備センターの隣が事務所だったのですが、『今入社したら東御市のこの小さな会社を上場させる経験ができる、楽しそう!』とも思いました。

入社してから現在に至るまでどのような仕事をしていますか?

入社直後はひたすら入力業務をしていました。
デイリー決算を実現すべく先輩が構築したおそろしいほど手間のかかるシステムへの入力です。
ただ、そんなシステムをひとりで作った技術と根気強さは今でも尊敬しています。
入力業務をひたすらこなしたあと、デイリー決算に向けた仕組みづくりを任されましたが、導入後数ヶ月であえなく挫折しました。
その挫折を機に、よりシンプルな仕組みの構築を進めて現在のデイリー売上粗利管理システムが完成しました。(まだまだ改善の余地はあります)
2020年9月からは、経営推進部/IPO準備室の業務執行役員に任命され、
バックオフィス部門のマネジメント、M&Aの推進、広報、IPO準備を担当しています。

SCHEDULE of one day

  • 08:30出社、朝礼
  • 09:00社内外の関係者とMTG
  • 12:00昼食
  • 13:00M&A、広報、IPO準備に関する業務
  • 16:00部内MTG
  • 17:30退社

唐沢農機のいいところ

会社が常に成長を続けているので、おのずと自分自身も成長していくことです。
私が管理しているバックオフィス部門は、世間的に変化が少ないセクションと思われがちですが、唐沢農機サービスのバックオフィスは常に成長を続けています。
会社が前に進むためには、一人一人も成長し前に進み続けなければいけません。
良い意味で、止まっていられないので自然に成長し続けることができると思っています。

唐沢農機の悪いところ

『大変』です。
経験年数や年齢では評価されないので、唐沢農機らしさにもある素直さ・謙虚さを持って成長することが常に求められます。
目標を達成するためにやると決めたことはやり抜かなくてはなりません。
求められることが常にちょっと『大変』です。
初めは大変としか感じませんでしたが、経験を通して自分自身も成長していることに気づくと、この大変さが『楽しさ』に変わってきました。

これからの仕事・人生の目標(夢)を教えてください。

今はやっぱりIPOです。十数人の工場横の事務所からすれば今でも成長したなと思いますが、
もっと成長させたいし唐沢農機を夢と安定のある会社にしたいです。
個人的には、昔からキャリアウーマンというキーワードに憧れているので、これはもうキャリアウーマンだわ、と自信を持って言えるようになりたいです。
(IPOする頃には社長は次の目標に向けて邁進していると思うので、「あとはやっといて」と言われるぐらいになれたら良いなと思っています)

入社を考えている方にメッセージをお願いします。

唐沢農機で働くことは全く楽ではありません。だけどそれが楽しいです。
挑戦するチャンスはみんな平等に与えられています。
ただ、そのチャンスをものにできるかどうかは自分の準備次第です。

私は、唐沢農機に入社してからが一番生き生きと仕事をしていると思っています。
仕事のできるできない、何かのスキルの高い低いは関係ありません。
成長するための努力を続けられるかどうかが一番重要だと私は思っています。
まだまだ小さく安定しているとは言えない会社ですが、これから大きな会社にしていくために成長し続けられる人を待っています。

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