唐沢農機へ入社を決めた理由はなんですか?

祖父が農業をやっていて小さい頃から手伝ったりしていたので、「農」には興味がありました。ただ、プログラマーにもなりたかった。そんなことで、わたしは就職活動を始める前から一挙両得の「農業×IT」の分野に進もうと決めていました。東京のベンチャー企業や地元の農業法人など様々な企業を探しましたが、なかなか見つからない。そんな時、「Webの力で農業を変える」をキャッチコピーにしている「唐沢農機サービス」という会社を見つけたのです。インターネットと農業という一見一番接点がなさそうに見える分野で活動しているこの会社は「農業×IT」の仕事を探していたわたしにとって非常に魅力的でした。

入社してから現在に至るまでどのような仕事をしていますか?

まだ入社1ヶ月も経っていませんが、ネット上で農機具を販売する“タガヤス”というネットショップの運営や、唐沢農機が運営しているサイトの改修を行っています。ネットショップの運営は、商品追加、ページデザインの変更、受注対応、アクセス解析を行うのが主な仕事です。サイトの改修は、唐沢農機が運営しているWebサイトの新機能の追加や、仕様変更の対応などをやります。最近は、ほかの人が担当しているホームページの制作のサポートすることもあり、けっこう忙しい毎日です。

SCHEDULE of one day

  • 08:30朝礼
  • 08:30ネットショップ運営業務
  • 13:00サイトの改修
  • 17:30退社

唐沢農機のいいところ

入社は2019年4月ですが、インターンシップで2018年の8月から唐沢農機で働いていました。インターンシップにきて一週間だったにもかかわらず、社長から「唐沢農機のネットショップの担当をやってほしい」と言われたのは驚きの出来事。そんな大事な仕事をインターンにきて一週間目で、新卒のしかもプログラマーでしかないわたしに頼むとは全然思ってもいませんでした。この会社は職種にとらわれることなく働けるのが良いところ。自分の意見を提案して通ることも多々ありますし、新卒でもゼロから自分がつくり上げることができます。一般的に入社1ヵ月の新米が部下を持つのはありえないことですが、いまわたしは4人のアルバイトに指示を出す立場です。

唐沢農機の悪いところ

ひとつは家から近すぎることとです。わたしは会社にクルマで通っていますが、自宅から職場まで2キロぐらいの距離。わずか3~4分で到着してしまいます。オン・オフが切り替えづらいこの近さは、わたしにとっては良くないこと。歩けば15分くらいだと思いますので、いま本気で徒歩通勤を考えています。ふたつめはエンジニアがひとりしかいないことです。母体が農機具屋ですからメカニックのエンジニアはいっぱいいますが、ITのエンジニアはわたしだけ。上司のエンジニアがいる会社はいろいろ教えを乞うことができますが、設計段階から全部わたしがやらなければなりません。学校での知識や技術はまったく役に立たないので、わからないところは自分で調べたり、外部のフリーエンジニアに聞いたりの日々です。その分、成長はしていると感じてはいますが、上司とかがいたらもっとスピードは速いのではと思います。

これからの仕事・人生の目標(夢)を教えてください。

まずは「一人前のエンジニア」になることです。社内のエンジニアに関する仕事は全て自分でできるようになりたいと考えています。「一人前のエンジニア」を極めたら「一流のエンジニア」を目指すのがわたしの次のステップです。唐沢農機が行っているサービスは必ず世界をよりよくすると信じていますので、それをエンジニアとしてサポートするためのスキルは身に付けたいです。そして、将来はみんなが幸せになれるようなシステムを考えて、ガッチリお金を稼いでお金持ちになりたいと思います。

入社を考えている方にメッセージをお願いします。

唐沢農機では、若いうちからひとつのプロジェクトを任され、携わることができる職場です。プロジェクトは自分でスケジュールや方向性などを決め、最初から最後までの過程を自分で経験することができます。また、プログラマーとして新卒では絶対に経験できない上流工程なども行うことができ、自社開発のサービスにも触れることも自由。プログラマー枠で入社を考えていて自社開発に携わりたい方にはとてもオススメです。また、わたしのようにインターンシップから入るのもいい手だと思います。会社の実情をより深く理解する方法です。ぜひ、チャレンジしてみてください。

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