転職しようと思った理由はなんですか?

転職をしようと思ったきっかけは2つあります。
1つ目は、生活の場を長野県東信地域にしたかったから。わたしの出身は神奈川県ですが、縁あって新潟県の長岡市で生活していました。
日本海側特有の日照時間の短さがあり、好天の空が恋しい日々。ネットで長野県の東信地域は晴天率が高いことを知り、ゴールデンウイークに視察し、山々に囲まれた景色や眩しいほどの青空に感動。こちらに移住して転職することを決意しました。
2つ目は、企業の中で、経営者に提言する財務をしたかったから。前職は税理士事務所勤務で、中小企業の経営者に試算表をもとに経営の話をしていました。
1ヶ月に1回の訪問ではわからないことが多く、企業の中で、1社に尽力できたら楽しそうだと思ったからです。

唐沢農機へ入社を決めた理由はなんですか?

唐沢農機として初の「財務」のセクションの人間になれるかもしれないというワクワク。
デイリー決算をできるようにしてほしいというオーダーに対してのワクワク感がありました。
上場をするという大きな夢に向かって、これからの仕組みづくりや大きな変化を経験できるかもしれないということにもワクワクしたからです。
また、WEB解析という未知の分野への挑戦にもワクワク。
そして、社員の家族を大事にすること、自分の上司にしたいと思える人しか雇用しないという文化があるというのが選んだ理由です。

入社してから現在に至るまでどのような仕事をしていますか?

入社して5日間は決算書や試算表を読み、財務分析を行いました。
そのうえで、今後のデイリー決算のしくみについて検討しました。入社1~2年の間はスプレッドシートでのデイリー決算のしくみをつくり運用。
2年目頃に会計ソフトでのデイリー決算に挑戦しましたが、工数的に難しく、断念しました。
これは将来、管理部スタッフが増えた時に再チャレンジするつもりです。
また、農機部門の仕事の流れを分解し、中古農機カルテのしくみをつくり、デイリーで売上粗利管理ができるしくみもつくりました。
インターネット事業部のメンバーとしてクライアントワークを行うのも、入社直後からの仕事。
WEB解析からの提案コンサルサービスを担当しました。
事業計画を立案するのも大切な仕事です。

SCHEDULE of one day

  • 08:30メール&チャット確認
  • 10:00会議や企画やお客様訪問
  • 12:00昼ごはん
  • 13:00会議や企画やお客様訪問
  • 17:30退社

唐沢農機のいいところ

スピード感がすごいことです。入社してから1週間は、いろいろな情報がいっぱい入ってきて、脳細胞がブチブチいっていました。
それだけ会社のスピードが早く、刺激も大きかったです。少人数なのに、優秀なスタッフが多いので、学べることも多い。
この会社を辞めて他の会社に働いたら、おそらくかなり輝けると思います。
また、大きな夢があるのもここの特長です。夢しかないんじゃないかと思えるぐらに、会社中が夢だらけ。
前職の税理士事務所で、職業柄いろいろな会社を見てきましたが、これほど途方もない夢を語れる社長には出会えませんでした。
わたし自身も、幾つになっても夢を追いかけていたいです。

唐沢農機の悪いところ

いまのこの会社には安定性はありません。
決まった昇給やボーナスも補償もなく、賃金も年功序列で増えるわけでもない状態。
実力主義なので、後から入ってきたって、成果を残したものが評価されます。
長く勤めているからといって、優遇されることはないのです。一般のサラリーマンにとって、“安定”の二文字はとても大切。
わたしは若いからまだ不安定は怖くありませんが、おそらく年齢が上がれば安定性が高まることを望むはずです。
ただ、いま唐沢農機は開発途上、会社と一蓮托生でいっしょになって伸びていく覚悟が必要だと思っています。

これからの仕事・人生の目標(夢)を教えてください。

・仕事の夢:
10年以内に唐沢農機を従業員100名超の企業にして、世の中に誇れる仕事と証を残す(≒株式上場する)。これが社長の夢であり目標です。
この先どうなるかわかりませんが、現時点では、わたしもこの夢を共有しています。以前、みんなの個人目標を書く機会があったのですが、わたしの目標は、「あの頃、日々の売上が足りずに必死だったよな」って、従業員みんなと銀座の寿司屋で語ること、でした。

・人生の夢:わたしの結婚式の時、妻と彼女の父親がバージンロードを歩いてきました。その時、妻のお腹にいたわたしたちの娘。
その娘の結婚式でいっしょにヴァージンロードを歩くことが、わたしの夢です。ジジとババになっても、妻と手をつないで散歩できることが2つ目の夢。どちらもきっと実現できると思います。

入社を考えている方にメッセージをお願いします。

私はこの3年間で、人生がガラッと変わるくらいに学ぶことができ成長できました。
まだまだのところも多々ありますが、私はこの会社に入って良かったと思います。
私がこの会社に22歳の時に入っていたら、31歳の私はもっとヤバかったと思います。だから、若くしてこの会社に入ったひとが羨ましい。
完璧な会社ではありませんから、大変なこともあります。もちろん、この会社で定年までいなくたっていいと思います。
この会社で学び、経験し、刺激を受け、その経験を持って次のステージにいき、そこで世の中になにか証を残すなら、それは素晴らしいことだと思います。
人生でなにか大きなことをやってみたいという人、一度履歴書を送ってみては。

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