IPOを見据えた仕組みづくり。
小さな会社ですが、財務や人事部門もあります

唐沢農機サービスは、中小企業では後回しにされがちなバックオフィス部門の強化も行っています。それは社長の唐澤の想いにより始まったものです。具体的には経理や総務だけではなく、財務や人事機能の構築を行っています。
デイリーでの損益や資金繰りのモニタリングや、年間数百人の求人応募を集めるプロモーションや、求人応募への対応も行っています。しかし、一般的にはバックオフィス部門は外貨を獲得してきませんので、大人数を用意することはできません。それぞれ専任というわけではなく、強みを活かし掛け持ちしながら会社経営を縁の下から支えています。

経営推進部の強み

中小企業の一般的な事務職とは異なり、目指しているものが高いため、なかなか刺激的な経験ができることは当社の経営推進部の魅力です。デイリーでのモニタリングや多事業の管理、事業計画の作成、資金調達、関連会社との調整等。会社経営を牽引するくらいのバックオフィスを目指しています。また、社員から社長への経営に関わる提案も積極的に行われて、採用された手法が日々実践されています。

デイリーでわかる部門別モニタリング

モニタリング(予実管理)とは、企業の数値目標として立てた予算と実績を比較し、達成状況を管理する一連の手法。もちろん、取り入れています。さらに、月単位ではなく、実績をデイリーでモニタリングし情報を提供することまで徹底しています。大手の企業ではごく当たり前の事かと思いますが、社員数十名の小さな会社でも、社員1人1人が高い利益意識を持つ環境の醸成を経営推進部では進めています。

社員自らによる事業計画の検討

事業計画とは、事業内容や戦略やアクション、収益の見込みなどを説明するためのものです。事業の立ち上げや継続に必要な資金を調達するためにも必要になります。唐沢農機サービスでは経営理念やビジョンを実現するための事業計画を社員自ら策定し、事業、業務の目的と目標を明確にして具体的なアクションを行えるようにしています。

資金調達、事業承継

会社は設立して10年経過をしておりますが、まだまだ小さな片田舎の農機具屋。新たな設備や事業を開始すには、投資に関する知識も必要。ここ数年では、いちごハウスの建設、増設を行ないさらには、本社移転も!経営推進部の頑張りがあったからこそ、成し得た結果です。
また、昨今の離農増加による顧客数の減少や後継者不足によって発生する全国の農機具屋の事業承継のお手伝いも、経営推進部にて対応していきたいと考えています。

総務部門としての役割

経営推進部は社内の全ての部署と関係を持つ唯一の存在となっています。
会社のバックオフィス部門は財務部門、経理部門だけでは成り立ちません。年間数百という採用応募が集まる採用人事担当や、契約管理から社員の健康管理までを行う総務担当もあります。中小企業やベンチャー企業ではそもそも部署として成り立っていない会社もあるようですが、会社にとって必要不可欠となる、多岐にわたる業務の全てが集約されています。

経営推進部で働くメンバー

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